おばあちゃんの知恵袋

おばあちゃんの知恵袋 昔から、おばあちゃんといえば生活の中でのいろいろな知恵を持っていました。
このコーナーでは「おばあちゃんの知恵袋」と題して、さまざまな知恵を目的別に集めました。
また、我が家では「こんな知恵があるよ。」という方は「こちら」からどしどし教えてください。
お待ちしております。

知恵袋一覧

庭とバルコニーの冬支度は?

  • 果実など収穫できるものは、すべて収穫します。腐ったり病気になった部分も取ります。冬に弱い多年草は、保護が必要なので、屋内に入れるか、小枝で覆います。果実の木の剪定は、樹液が根に戻る時期、2月か3月になってから行います。バラは腐ったり病気になった箇所だけ切り落とします。バラの霜対策には、土から落ち葉を根元に寄せます。背の高いバラは、布かガーゼで包みます。ビニールは絶対使わないようにします。
  • 芝生はレーキで掃き、落ち葉や枝は取り除きます。芝の長さは3〜5センチメートルにしておき、ハリネズミの分くらいの落ち葉は残します。根菜類は土中に残しておき、落ち葉を上から少しかけておきます。その方が暖かい地下室より野菜のもちが良いし、必要に応じて掘り出すことができるからです。
  • ゼラニュウム、フクシアなどバルコニーの植物は、涼しく明るい場所で越冬させます。一番よいのは、8〜10度の地下室、サンルーム、階段など。ドイツでは多くの園芸店で、冬の間植物を預かってくれます。
  • 植物には肥料を与えてはいけません。せいぜい水をごく少量与えるだけにします。土が鉢のへりから離れているのは、まだ水分が残っている証拠です。
  • 空になったバルコニーのプランターには、来年の春のために花の球根を植えましょう。

ジーンズの洗濯?

  • インディゴブルーの色合いを保ちたいなら、蛍光染料入りの洗剤は使わず水で洗います。特に汚れのひどい部分だけをあらかじめ掴み洗いしておけば、きれいに仕上がります。逆に、長年はき込んだような風合いにしたい場合は、蛍光染料入りの洗剤で洗うと早く効果が出ます。

セーターの袖口が伸びたら?

  • セーターの袖口が伸びてきたら、アイロンを使って直します。まず袖口を木綿糸でザクザクと並縫いで閉じます。縫い終わったら糸を少し絞り、袖口の形を整えます。この状態でスチームアイロンをかけますが、押し付けず数ミリ浮かせたまま、スチームがたっぷりかかるようにします。袖口が引き締まったら、そのまま自然乾燥させます。

換気扇の油汚れ?

  • 油汚れのひどい部分には小麦粉をたっぷりまいて数時間置きます。小麦粉が油分を吸ってくれるので、布で拭き取れば汚れが落ちます。軽く住宅用洗剤で洗っておけばきれいになります。洗剤を染み込ませたキッチンペーパーで数時間湿布しておくのも、こびりついた油汚れに効果的です。

浴室のカビ退治?

  • 専用のカビ取り剤を使う前に、熱湯をかけてみましょう。2度3度と繰り返すうちにカビが死んできれいになります。

白い衣類の干しかた?

  • 白っぽい衣類を洗ったら、直射日光に当てて乾かし、すぐに取り込みます。長時間放置しておくと逆に黄ばみの原因になります。より白く仕上げたいなら、洗った後に熱湯に浸け、同じく直射日光で乾かします。

白木は米のとぎ汁で磨く?

  • 白木を磨くには、昔から米ぬかがよいとされてきました。糠に含まれる脂分が自然のワックスになるのです。現代では米ぬかを常時用意するのは難しいので、代わりに米のとぎ汁を使います。米汁に溶けだしたぬかでも、じゅうぶんに輝きが出ます。

畳の黄ばみを取る?

  • 黄ばみが目立つようになった畳は、ほこりを除いたあと、酢を含ませてかたく絞った雑巾で拭くとよいでしょう。また、抹茶を溶いた水で拭くと青みが戻って清々しい香りが漂います。

障子の黄ばみを取る?

  • 日に焼けて黄ばんだ障子は気になるものです。障子の張り直しはけっこう手間暇がかかりますが、黄ばみだけをうまく取る方法があります。大根おろしを作って汁を器にしぼりとります。これを刷毛につけてサッと障子に塗るだけ。乾いたあとは見違えるような白さになります。

排水口のつまり?

  • ジャガイモの茹で汁を温かいうちに流すと、汚れ落としだけでなく臭い消しにもなります。
  • まず熱湯を注ぎ入れます。次に酢2カップを、続いて重層4分の1カップ、さらに酢を1カップ追加して10分以上置きます。最後に熱いお湯で流すとすっきり流れます。

陶器のひび割れ?

  • 土鍋をはじめとする陶器にひびが入ってしまったら、牛乳を煮てみましょう。土鍋ならなかにたっぷり牛乳を注ぎ、5,6分煮立てます。このとき、ひび割れた陶器のお皿が他にあれば一緒に入れて煮るとよいでしょう。また、陶器のお皿や鍋は新品のうちに米のとぎ 汁で煮ておくとひび割れ防止になります。

フランス流たまご酒?

  • 赤ワインを温めて砂糖か蜂蜜を加え、熱しながらとき卵を加えたものを飲む。風邪に効きそうです。

のどの痛みや痰?

  • レンコンは特に呼吸器系の症状に効くといわれます。飲めばのどの痛みや痰に効果があるというレンコン湯の作り方は、皮ごとすりおろしたレンコンに醤油か塩で味付けし、布かキッチンペーパーでこす。そのしぼり液にショウガのしぼり汁を1,2滴たらし、さらに葛粉を入れてよく煉る。ここに熱湯を入れてかき混ぜて葛湯にする。このレンコン湯を飲むことで、咳や痰がたちどころに治まります。

日本酒で美肌作り?

  • ぬるま湯に日本酒を3分の1程度入れます。飲み残しでも、安いものでも構いません。ふだん通り洗顔した後、この洗顔液をリンスするようになじませると、新陳代謝が促されてツルツルの肌が保てます。朝晩2回行えばさらに効果的。

スベスベ、ツルツルしたお肌に?

  • オリーブオイルに砂糖を混ぜたペーストを手の甲に塗り、軽くこすってから洗い流すとお肌がスベスベになります。また、ぬるま湯で洗い流しただけではヌルヌルが取れませんので、石鹸を使いましょう。もちろん、石けんで洗っても効果は変わりませんし、ハンドクリームを塗る必要もありません。

洗髪にひと工夫?

  • 髪を洗った後、酢をたらしたお湯ですすぐと髪がしなやかになり、つやが出ます。せっけんシャンプーのようにアルカリ性のシャンプーを使った後で酢でリンスすると、中和されて髪がパサついた感覚になるのが防げます。

お腹の冷えを防ぐ?

  • 冷水にショウガのしぼり汁を入れて飲むとお腹を冷やしません。

レモンで歯を白くする?

  • 歯を磨いて汚れを落とした後、レモンの皮をすりおろして少量歯につけてこすると白さが増します。

ほうれん草の茹で汁殺菌洗顔?

  • ほうれん草の茹で汁を冷ましたもので洗顔すると、殺菌作用でニキビができにくくなります。これは、殺菌作用のほかに、茹で汁の中に溶けだしたサポニンが余分な脂を落としてくれるため。肌にやさしい洗顔料といえます。

ニキビに大根おろし?

  • 大根おろしには、脂肪を分解する成分が含まれています。膿んだニキビの周りを、コットンにしみ込ませた大根おろしの汁でたたけば、毛穴につまった脂肪の栓が分解され、きれいに治すことができます。

衣魚(シミ)を撃退するには?

  • バスルームの排水口に、隙間ができないようにします。
  • 木片に蜂蜜を塗ってバスルームに置きます。すると衣魚が貼り付いて動けなくなります。
  • バニラのさやをまきます。
  • シダーブロックをばらまきます。
  • 猫を飼うと、衣魚を食べてくれます。
  • 掃除が終わってまだ濡れている床に、艶だしを塗ります。
  • 衣魚をおびき寄せる餌を容器に入れてバスルームに置いておきます。

ワラジムシ対策は?

  • 地下室は出来るだけ乾燥させます。
  • 外に向かって出ている配管パイプは、出来るだけ隙間ができないようにします。
  • 燃料用アルコール少量を地下室の床に垂らします。
  • キュウリの皮か、生のジャガイモのかけらを地下室にまきます。
  • エチルアルコールで空き瓶をすすぎ、床に置きます。ワラジムシは瓶の中に入り込むはずです。
  • ベーキングパウダーをまきます。これは、アリにも効く方法です。
  • 地下室の窓に両面テープを貼ります。ワラジムシはくっついて動けなくなります。
  • ヒキガエルを一匹、地下室に入れます。
  • 地下室のクモの巣は払わないでおくと、ワラジムシがかかります。
  • 地下室の壁に酢水をスプレーし、棚は酢で洗います。
  • ジャガイモの中身をくりぬき、切り口を下にして床に置きます。ワラジムシはジャガイモの中にもぐり込むので、一緒に簡単に捨てられます。
  • でも、ワラジムシは小さな害虫を食べてくれるので、非常に役に立つとも言われています。

ペットと安心して旅行をするには?

  • 鳥、リス、ネズミ類は、暑さや長い移動に非常に敏感に反応するので、家で留守番の人に世話してもらうのが良いでしょう。
  • 家の中で飼っている猫は、幼い時から旅行に慣れているなら、連れて行ってよいでしょう。外で飼っている猫は、不妊手術を受けていても、連れていくのはリスクがあるので、できれば避けましょう。また、猫と車で移動するときは、ケージに入れないと事故に遭う可能性もあります。
  • ハスキーなど北方種の犬には南方の暑さは辛いこともあります。南方種なら暑さは大丈夫ですが、旅行に慣れていることが大事です。
  • 日中移動する場合、2〜3時間おきに休憩を入れるようにします。暑い日にはもっと頻繁に休みましょう。
  • また狂犬病の注射の期限が切れていないか、確かめておきましょう。必要な注射については、必ず旅行前に獣医に確認します。旅行用薬品(寄生虫薬など)とノミハサミを忘れずに。

犬を買うときに注意する?

  • 一番大切なのは、犬のために十分な空間と時間(1日2〜3時間)が取れるか、誰が犬の世話をするか、どの品種、どのような性格が好みかを考えます。特に、子供が犬を欲しがっている場合は、友達などから犬を借りて、試しにかってみるとよいでしょう。
  • 子供が世話をするのに適しているのは、プードル。テリアやワイヤー・ヘアード・ダックスフントには、「強い手」が必要だからです。
  • ブリーダーから手に入れる場合は、親犬をよく吟味し、子犬を十分観察します。特に、健康と栄養状態はよく見ておきましょう。犬を買ったら、必ず獣医の診察を受けること。さらに、ブリーダーや犬販売店と犬を返すことができるかについても話し合っておくことが望ましいようです。

強すぎる日差しからペットを守るには?

  • 動物が、家にいるときでも好きなように日影と水場に行き来できることが大事です。また、水容器はひっくり返らないようにします。高齢のペットは出来るだけ日陰に置き、散歩は朝の早い時間か夕方に。ひどくじゃれないようにします。
  • 散歩に行く前に、毛を水で湿らせるのもよいでしょう。途中で水浴びをさせるのも暑気払いになります。
  • エアコンなしで車に乗せるのは避けます。買い物をする間も、ペットだけ車に残しておくのはやめます。
  • ペットを屋外の広いゲージで飼う場合、少なくとも半日は日陰になるようにします。ここでも十分な水とひっくり返らない容器が大事です。
  • それでも、ペットが暑気あたりになったら、応急処置が必要です。まず足全体を水につけ、湿ったタオルを頭にのせ、水分を補給して、ペットの体を冷やします。必要に応じて、スプーンで水を流し込みます。それでも良くならない場合は、獣医に見せます。血液循環安定剤を注射してくれます。

犬のダニを取る?

  • 獣医からダニ用首輪を手に入れます。これをはめると、ダニは逃げ出してしまいます。首輪は昼も夜も犬に常時つけさせます。
  • 餌にニンニク片を混ぜます。レバーソーセージに入れたりするとよいでしょう。ニンニクは最初の1週間は毎日、その後は週2回与えます。
  • ビール酵母をえさに混ぜます。
  • 犬にティーツリーオイルを混ぜます。
  • ダニはハサミを使って、時計回りと反対方向にダニをつまみ出します。

ペットの上手なしつけ方は?

  • 犬にまず覚えさせるのは、「おいで」という命令を聞き分け、従うこと。命令に従ったら、すぐに誉めることが必要です。そうすると犬は「おいでに従うと誉められる」と覚えていきます。これは猫も同様です。しつけで最大の間違いは、飼い主の態度が首尾一貫しないこと。つまりペットがいけないことをしたとき、様々な反応をしますのは良くないのです。間違った行動をした犬をすぐその場でたたく必要はありませんが、新聞をぴしゃり鳴らしたり、大きな声を出すなどして叱ります。

よその猫を追い払うには?

  • 庭の花壇に黒コショウをまきます。
  • 薔薇の茎を小さく切って、花壇にまくとよいでしょう。バラの刺が猫を追い払ってくれます。
  • バケツ一杯の水を猫にかけてみましょう。

動物の毛の掃除?

  • 湿らせたゴム手袋をはめ、これでクッションや布類をなでます。
  • 動物の毛が過度に落ちないように、猫や犬に毎日ブラシをかけます。

テラコッタの汚れ?

  • 亜麻仁油に浸した布で鉢や像をこすります。
  • 汚いテラコッタは、スチーム・クリーナーできれいにします。
  • 像や鉢を弱い酸性の液体に浸けます。12時間浸けてふやかしてから、ブラシで丁寧にこすり、きれいな水ですすぎます。

庭のナメクジはどうする?

  • 余ったビールを広めの器に入れ庭に置きます。ナメクジがたくさん入ります。あとは生ごみ行きです。

サボテンの夏越し?

  • サボテンは庭の木の下に置きます。水は少なめにします。9月初めから家の中に入れます。
  • サボテンはバルコニーに置きます。
  • 夏場はサボテンを庭に置き、肥料と水を少なめにします。
  • サボテンは春には庭に出し、日影において乾かないようにします。

チューリップが毎年花をつけるためにはどうする?

  • チューリップの花が終わったら、茎を切り取ります。葉は残し、液が球根に残るようにします。
  • チューリップの球根を、2,3年おきに掘り出します。球根は風通しがよく霜が下りない場所で乾燥させ、次の年の秋に新しく苗床に植えます。
  • チューリップの球根は、2,3センチメートルの深さに植えると、花もよく咲きます。時間が経つうちに球根はだんだん下に潜りますが、そうなるとチューリップはきれいな花を咲かせるのを怠けるようになります。

芝に生えるコケはどうやって取る?

  • 地面の密度が高すぎると、コケが生える原因になります。つついて通気性を高める道具で芝をほぐし、童子のコケも取り去ります。
  • 湿気が非常に多い地面の場合は、2,3メートル間隔で約30センチメートルの深さの穴を掘り、この穴を砂利で埋めると排水されるのでコケはなくなります。
  • コケは鉄分が苦手です。ですから、鉄分が含まれる肥料を芝生にまきます。苔が過剰に生える状態は、芝にとって不利な生育条件を示唆しています。例えば日陰、栄養不足、土が酸性すぎる、土の酸素不足など。効果的なのは、芝の上にある木をもっと剪定したり、釘を打った板を地面にのせ、その上を靴で踏んで穴をあけるなどして地面の通気性を良くすることです。芝をつついて通気性を高めた後、洗った川砂を全体に薄くまくのもおすすめです。

芝生を完璧に手入れするには?

  • ゴルフのグリーンなどの装飾用の芝は1週間に1回刈り、定期的に水をまく必要があります。種まきをするときは、芝の種の正しい配合に注意し、成長期には4〜5回ほど肥料を与えます。実用的な芝の肥料は、少なくても構いません。それより種の種類があっていることが大事です。芝は3〜4センチメートルの高さに芝を保ちます。ですから春にはおよそ週に2,3回刈るとよいでしょう。芝に光と空気が十分行き渡るようであれば、刈り取った芝は残しておいても大丈夫です。

モグラを庭から追い出すには?

  • モグラの通り道に、約1メートル間隔で穴を掘り、空き瓶を差し込みます。ビンの上を風が吹くとブンブン鳴り、モグラを追い払ってくれます。
  • モグラの盛り土をシャベルで取り除き、モグラの通り道の入口に、つぶしたニンニクを入れます。
  • 髪の毛を美容院でもらい、モグラの穴に詰めます。
  • 棒を数本土に立て、そばを通るたびにその棒を叩きます。こうするとモグラはいなくなります。

アジサイを来年も豊かに咲かせる?

  • アジサイには、春にたっぷりのコンポストが必要です。
  • アジサイの花は前年の枝に咲きます。このため前年の枝は剪定しないようにします。
  • 春になってからもう一度寒さが戻ると、前年のつぼみが霜で傷む可能性があります。アジサイをヒバの枝で保護し、最後の寒波が来る前に芽を出さないようにします。
  • ガクアジサイは剪定だけすればよいようです。円錐花序のアジサイのみ、毎年切り戻しが必要です。枯れた花は株に残しておくのがおすすめです。これが霜除けになります。春になってから花の残りを取ります。

ありの巣はどうやって退治するか?

  • ベーキングパウダーとパウダーシュガーを混ぜてまきます。
  • アリの巣と卵を、定期的に壊します。
  • アリの巣に沸騰している熱湯を何度もかけます。
  • アリの巣をスコップで掘り出し、別の場所に移します。
  • 飛んでいるアリは雄で、一定の成長段階に達したため、結婚飛行に出かけているのです。彼らはテラスの敷板の下、敷石の間、家の壁などにある巣から出発しているようです。完全に駆除するにはまず巣を見つけ、おびき寄せる餌(人間とペットには無害な毒素)を置きます。アリはその餌を巣に運び込み、アリ一族の女王アリを絶命させます。

ゴムの木を伐り、とり木を育てる1番よい方法は?

  • ゴムの木のやわらかい個所を、鋭利なナイフで好きな大きさに切り取ります。親株の切った跡は、熱いアイロンを当て腐食させます。切り取った枝、つまり取り木は水に挿して、根が生えたら植えます。
  • 切り取った枝は、コケに植えます(透明なビニール袋の中で植えるのが一番よい)。湿り気を十分保ちます。根が生えてきたら、すぐに土に植え替えます。
  • 葉を4,5枚つけてゴムの木の上部を切り取り、これを土に挿します。新しい根が生えるまでに、数週間かかります。
  • 取り木は湯に浸けます。親株の切り跡は、白砂か木炭粉で覆います。水で根を生やすのはかなり難しいです。

サラダ野菜の栽培法?

  • いわゆる「早生」は植えないようにします。晩生にします。
  • サラダ菜は、気候が暖かいと、葉が茂りすぎて玉になりません。
  • ほうれん草は、1日13〜14時間以上日に当たると、急に伸びて花が咲いてしまいます。
  • それぞれの季節に合った品種を植えることが大事です。ほうれん草は、春先から5月半ばまでと8月初めから秋にかけて栽培することが大切です。

池に藻が生えないようするには?

  • 専門店でろ過装置、合成、あるいはバイオの藻駆除剤を購入し、使用します。
  • 藻が生えるのは、飼育魚の数が多すぎて餌も過剰になる、池にある他の植物の数が少なすぎるなど、水の栄養分の過剰が原因です。雨がたくさん振った後では、周りにある庭の土から窒素が池へ過剰に流される可能性があります。

プラスチック・ガーデンファニチャーの汚れ?

  • グレーの汚れは、いわゆる「浸み出し物」で、普通の研磨剤では取れません。効果があるのは、プラスチック専用クリーナーなどです。
  • 家具はバスタブ用クレンザーできれいにします。
  • 酢を水で薄めて(塩を使って)または、酢酸クリーナーできれいのします。
  • プラスチック家具は、マットな白色塗料で塗り直します。
  • 湿らせた布にベーキングパウダーをふりかけ、家具をこすります。
  • 熱湯3分の2に対してアルコール3分の1を混ぜ、食器用洗剤10滴を加えた液をしっかりした布にふくませ家具を拭きます。

ハタネズミから庭の食物を守るには?

  • 花の球根を植えた後、スギかヒバの小枝で覆います。ハタネズミはこの匂いが嫌いだからです。
  • 花の球根は、針金やプラスチックのかごに入れて土に植えます。
  • チューリップの球根のそばや球根同士の間には、ニンニク片を土に植えます。
  • チューリップの球根は、春になってから土に植えます。
  • 根に毒性のある植物を植えると、ハタネズミを弱らせることができます。
  • ハタネズミ用のわなは、ガーデニングショップでも購入できますし、自分でも作れます。空ビンの口を上にして埋めると、ビンの上を風が吹くと音がするので、ハタネズミが逃げます。ただし、他のヒント同様に、この防御法も100パーセント確実ではありません。

最上のコンポストの作り方は?

  • コンポストをつくる場所は、出来るだけ日陰か半日陰にします。
  • 層になるように積んでいきます。一番下の層には、小枝を置くと排水の効果があります。コンポストの層を重ねていく際に、時々、水や空気を通す層を作るようにします。
  • コンポストに出来るのは、野菜、果物などの台所ゴミ、庭のゴミ、草、しおれた花、葉、小枝や細枝(必要に応じて小さくする)です。肉、卵のから、調理した食べ物の残りなどは、ネズミが出る原因になりやすいので使わないようにします。
  • コンポストに入れる雑草は花をつける前に抜くようにします。そうしないと、コンポストと一緒に雑草の種を庭に捲くことになるからです。根に病気があったり、バクテリアが付いている植物はコンポストに入れないようにします。
  • コンポストは12〜18ヵ月で出来上がります。色が濃く、よい土の香りがし、簡単にほぐれるようになっているはずです。
  • コンポストを庭にまく前に、いちばん上の層は取っておき、次に作るときに使います。出来上がったコンポストは必要に応じてふるいにかけ、石や小枝を苗床に入れないようにします。

カイガラムシを撃退する?

  • 鉢皿に水とカリ石鹸少量を混ぜて入れ、植木鉢の下に置きます。
  • ニンニク片を土に刺します。
  • マッチ棒の薬頭を下にして、土に刺します。
  • 煙草の吸殻を1週間、水に入ったじょうろに入れておきます。この液で植物の水やりをします。
  • カイガラムシにセロハンテープをあてると、テープに虫がくっついて取れます。
  • 植物の、虫がついた箇所に繰り返しブラシをかけ、石鹸水で洗うのもよい方法です。

植木鉢に生えるカビはどうする?

  • カビの生えた鉢の土を全部入れ替えます。カビがついたのは、土が酸性になりすぎたのが原因です。
  • 新しい土のカビを防ぐためには、植物の水やりを上からしないことです。上から水をかけると、石灰が下に流れ出してしまいます。鉢皿や外側の鉢に水を入れれば、植物は水分を上へ吸い上げます。水に石灰少量を加えるのもよいでしょう。
  • カビは、アレルギー体質の人以外、人間にも動物にも無害とされています。
  • 土を全部入れ替えるか、鉢の上の方にある土を定期的にほぐすとよいでしょう。こうすると、土内の菌の増殖が抑えられます。春になると、日差しが強くなり温度も上がるので、水分が早くなくなり、カビも消えてしまいます。これは、菌の重要な生存条件、つまり恒常的湿気がなくなるからです。

ヒマワリを一束分ドライフラワーにするには?

  • 花を青い粉末乾燥剤の中に入れ、花全体が乾燥剤で覆われるように十分に埋めます。乾燥するまで数週間かかりますが、形と色がそのまま保たれます。
  • ヒマワリはグリセリンを使って変質を防ぐことも可能です。水2分の1リットルを沸騰させ、グリセリン4分の1リットルと混ぜます。花の茎に切れ目を入れ、茎の約10センチメートルのところまでグリセリン溶液に浸けます。そして花をこのまま2週間置きます。
  • 花束は、暑い日に6〜8時間乾燥させます。花の色がさめないように、屋根裏など暗い場所につるすとよいでしょう。できれば温度は4〜15度に保ちます。

庭をトクサに征服されないためには?

  • トクサの上から石灰をまくと消えてしまいます。
  • トクサを追放するには、土を完全に入れ替えるしかありません。
  • トクサの生息地に、上からアルミホイルなどの遮光性のホイルをかぶせると、食物は窒息状態になり、なくなってしまいます。
  • 合成除草剤は使わない方がよいでしょう。これを使うと他の植物も被害を受ける可能性があるからです。
  • トクサは非常に有用な植物です。刈り取ったトクサを水に入れて火にかけます。出来た液をほかの栽培植物にかけると、害虫よけになります。
  • トクサは地中の湿気が多くなると生えてきます。ですから土の深い部分まで通気をよくする以外方法はありません。

ニンニクの匂いを防ぐには?

  • ニンニクを食べた後は、ホットミルクを飲みます。
  • ニンニクを楽しんだあとは、チャイブを食べます。
  • ニンニクを食べた後、生パセリの茎か乾燥丁子(グローブ)をかみます。

夜ふくらはぎがつったらどうする?

  • ふくらはぎがつるのは、体質的な要因も一部にはありますが、ほとんどの場合マグネシュウム不足が原因です。人間が1日に必要なマグネシュウムは300ミリグラム。これを下回るとよくありません。ドイツではマグネシュウムは錠剤で取るのが一般的です。ふくらはぎがつる他の要因としては、水分不足が考えられます。これには電解質飲料が効果的です。
  • 応急処置、痙攣はたいてい2〜4分ぐらい続きます。その間ベッドの縁に足の裏をぴったりつけて、指を上にそらし、ふくらはぎの筋肉が伸びるようにします。ベッドから飛び出して走り回るのは、効果がありません。
  • ただし、ふくらはぎのつりが、いつも無害とは限りません。心臓、胃腸、甲状腺の病気など深刻な原因がいくつか考えられるのです。ですから原因を究明することも重要です。定期的な運動と、バランスの取れた繊維質豊富な食事が最良の予防法です。

湿って汗ばんだ手はどうする?

  • 湿って汗ばんだ手は、体質と遺伝の場合が多いのです。主に思春期の若者、更年期の女性、神経質な人にある症状です。人間は一般的に、血圧がひどく変動すると、つまり血圧が不安定だと体温を下げようとする傾向がありますが、その場合も手には汗をかきやすいのです。
  • 効果的なのは、健康な食事と十分なスポーツをすることです。

首やうなじのこりはどう処置する?

  • サラダオイルをカップに入れて湯煎で温め、首の痛いところにすり込みます。やわらかいウールのスカーフを首に巻き、一晩首を温かく包んでおきます。
  • クーリングジェルを塗ります。または、保冷剤を首に置きます。

エヘン虫の予防法は?

  • バター少量を、口の中でとかします。
  • 牛乳500ミリリットルにベイリーフ2枚、氷砂糖を入れて煮立たせます。この牛乳を一口ずつ飲みます。これは風邪のひき始めにも効く魔法の薬です。
  • 夜寝る前に、4分の1リットルの熱いビールを飲みます。
  • タマネギ1個をさいの目に切って、ティースプーン2〜3杯のハチミツと混ぜます。混ぜたものは味が出るようにしばらく置いてから、上澄みの部分のタマネギハチミツジュースを飲みます。
  • それでも良くならないときは、医者に行きましょう。

口臭に効くのはどの方法?

  • 緑茶を飲みます。
  • サラダ菜、ほうれん草など緑色の野菜を多く食べます。
  • 丁子かネズの実を噛みます。
  • 香料のカルダモンをかみ砕きます。これはニンニクの匂いもかくします。
  • 水にティーツリーオイルを数滴入れてうがいをします。
  • 朝、空腹時にフェンネルの種を噛みます。これは息をきれいにし、消化を助ける作用があり、おまけに美しく清潔な肌とはつらつとした容姿を作ります。

蚊に刺されないようにするには?

  • ビタミンB錠を飲みます。
  • ニンニクを食べます。
  • トマトの苗を寝室の窓やバルコニー、テラスのドア付近に置きます。
  • 薄めたリンゴ酢を体に塗ります。
  • ドラッグストアーや薬局で、虫除け用のローション、スプレー、スティック、クリームなどを手に入れます。
  • 蚊取り網付きの太陽灯を使います。
  • 新鮮なレモンに丁子を刺して、部屋のあちこちに置きます。
  • 蚊に刺されたら、新鮮なタマネギを半分に切り、切り口で蚊に刺された場所をこすります。

冷たい足には何が効く?

  • 羊毛ソックスを履きます。
  • 赤いウールソックスを履きます。赤は温める色だからです。
  • 指先の上に革ベルトが付いているスリッパを履きます。スリッパが脱げないように、足指でつかむ必要があるので、暖かくなります。
  • 甘くしたコーヒー1杯にレモン汁かラム少々入れて飲みます。
  • 冷たい足は(手も)塩でこすります。
  • 乾燥したシダを靴の中に入れます。
  • タオルを熱い湯で絞り、足をくるみます。ウール毛布を上からかけて15分間そのままにしておきます。

靴擦れを予防するには?

  • 小さすぎる靴は履かないようにします。また、素足で履くなどもってのほか。
  • 靴が当たる場所は、靴擦れ専用の絆創膏で保護します。絆創膏は自然にはがれるまで貼ったままにしておきます。
  • クッション材を詰めて、靴擦れを予防します。
  • 足に薄いガーゼの包帯を巻いて、靴下をはきます。
  • 素足で靴をはかず、ナイロンのソックスを履きます。
  • 炎症の危険があるので、靴擦れは絶対につぶしてはいけません。
  • 靴を叩き直してもらうのが良いでしょう。

化粧品の使用期限と最適な保存方法は?

  • 化粧品は、バスルームの窓際には絶対置かないようにします。日光や他の光源にさらされるのもいけません。
  • 化粧品の保存期間が長すぎると、変質します。脂臭いにおいがしたり、前よりサラサラになったり、分離、変色などの現象があります。
  • 製品は、普通に使って1本を全部使い切るまではもつようにできています。ただし、定期的な使用が前提条件です。
  • 高いクリームでも、1年経ったら使わない方が良いです。
  • 専門家によると、サンブロックは1シーズンしか使用できないとのこと。容器は海岸などでも直射日光が当たる所に置かないようにします。
  • 基本的には、どんな化粧品でも冷蔵庫など涼しく乾燥した場所で保管します。

風邪で鼻がつまったら?

  • 鼻のつまりがひどい場合は、綿棒にアロマオイルをつけて鼻の粘膜をマッサージするのがおすすめです。
  • 風邪をひいたときは、必ず1日2リットル以上の水分を取って、体内から毒素を追い出すようにします。

ペットが持ち込んだ、のみを撃退するには?

  • 昔からの方法ですが、浅い容器にろうそくなど明かりのもとになるものを置きます。容器に水を入れ、食器用洗剤を素敵加えると水の表面張力がなくなります。飲みは光や熱の源に引き寄せられ、水におぼれてします。これを、数週間繰り返します。
  • 床に白い布を敷きつめるとのみを見つけやすいです。

パートナーのいびきをとめるには?

  • いびきをかいている人をつついたりしてはいけません。手を取って、身を寄せるようにします。
  • 舌打ちをします。
  • いびきをかいている人の体を3回押してから、少し文句を言います。
  • 丸まらず、手足を伸ばしてベットに寝ます。
  • 手術による処置は、口蓋垂を少し切ると効果がある場合が多いようです。

足と靴の汗に有効なのは?

  • 毎日足を洗った後に、オリーブオイルをすり込みます。
  • 足は、お湯ではなく水で洗います。足をやすりでこすり、ウール100パーセントのソックスを履くようにします。
  • 足を洗って乾かしてから、粉末状ホウ酸を振りかけます。
  • 出来るだけ多く、湿った草の上を歩くようにします。
  • 水にティーツリーオイル数滴を入れて洗います。洗った後、足にティーツリーオイルをすり込みます。
  • 汗をかいた靴には専用の芳香球を入れます。
  • 古いストッキングにわらを詰め、靴の中に一晩入れておきます。わらが靴の臭いを吸い取ってくれます。
  • 黒板用の白墨のかけらを靴の中に入れます。白墨がにおいを消してくれます。

日よけと日傘の洗濯方法は?

  • 小さな汚れは、消しゴムでこすると取れます。
  • 布の部分は取り外して、30度の薄い石鹸水(湯)で洗い、きれいにすすぎます。乾いたらすぐに、防水スプレーをかけます。
  • 植物の汚れは、その箇所にブラシをかけて落とします。
  • 雨の時は、日よけを巻き上げ、日傘をたたんでおいたほうが良いようです。もし濡れてしまったときは、巻き上げたり、たたんだりしてはいけません。

赤ワインのしみを完全に取り除くには?

  • 赤ワインのしみは、熱いお湯で簡単に取れることもあります。
  • しみがまだ湿っているうちに、塩をたくさん振りかけます。塩が染み込んでから、衣類やテーブルクロスを洗い、続けて脱脂乳に浸します。
  • 赤ワインのしみがまだ湿っているうちに、白ワインかミネラルウオーターを注ぎかけます。

ニコチンで黄ばんだカーテンを白くするには?

  • 洗濯液に食器用洗剤を加えて洗います。
  • 洗濯機で本洗いするとき、洗剤にベーキングパウダー2袋を加えます。
  • 最後のすすぎ水に、手に1杯分の塩を加えます。
  • 容器に水と手に1杯分の塩を入れてカーテンを約2時間浸します。すすがずに、布にはさんではじから巻き上げてから、すぐに吊るします。

洋服ダンスから虫を追放するには?

  • ヒラヒラ飛んでいる小さな灰茶色の蛾は、無害です。問題は幼虫で、例えばウール繊維などにもぐって食べてしまいます。ですからシダーブロックをいくつか、クロゼットの中に入れます。
  • クローゼットにしまうのは、よく洗い、風を通して完全に乾かした衣類だけにします。蛾の幼虫は、湿気や食べかす、汗を好みます。クローゼットは、非常に小さな傷も見逃さずきれいに掃除をします。幼虫がもぐり込んでしまうので、クローゼット用敷き紙は敷きません。
  • ウール製品は、よく洗って清潔にしてから衣類袋に入れて保管します。または、紙に包み込み粘着テープで止めます。
  • 洗濯やクリーニングが不可能な繊維に関しては、特別な処置が必要です。毛皮は、日向で風に当てます。蛾は光と風を嫌うからです。繊維製品の場合は、乾燥器に1時間入れます。あるいは、密封して、冷凍庫に30〜40時間入れます。

フランネルシャツの毛玉や塊をどうする?

  • 効果的なのは、ウール用梳き櫛を使うことです。これは、小さなブラシ状のもので、毛玉を取ることができます。毛玉クリーナーも効果的。電池で動く專用クリーナーを利用します。

カビしみのシャワーカーテンをきれいに?

  • 酢を薄めて、カビのしみにスプレーします。効果が出るようにしばらく置いてから、こすり取ります。その後、カーテンにシャワーを十分かけます。
  • カーテンや布類は、まず洗濯機で洗った後で、酢かレモン果汁でこすります。

衣服の焼け焦げ?

  • 焼け焦げに振りかけるといいのは「酢」「塩化アンモニューム」「トイレ用洗剤」の3つ。
  • 銀製品で焼け焦げをこすります。
  • 焼け焦げを水で濡らし、太陽に当てて色を飛ばします。
  • 衣類全体を冷水に浸します。カリ石鹸を塗り、染み込むまでしばらく置いてから冷水ですすぎます。最後のすすぎ水には、クエン酸少量を加えます。
  • 焼け焦げに片栗粉を塗ります。

コーヒーのしみがついたテーブルクロスは?

  • しみの下に容器を置き、食器用洗剤を溶かしたお湯をしみの上から容器に注ぎます。そのあともう一度きれいな水を注ぎ、乾いた布で拭き取ります。こうすると、クロス全体を洗わなくて済みます。
  • コーヒーのしみにグリセリンをたらします。効果が出るようにしばらく置いてから、普通に洗います。
  • テーブルクロスを冷水に浸けます。しみにソーダー石鹸を塗り、熱いお湯で拭きます。そしてテーブルクロスを洗濯機に入れて30度のお湯で洗います。同じ方法で、赤ワインのしみも処理できます。
  • しみを乾かしてはいけないので、すぐにクロスを水に浸して、普通に洗います。頑固なしみの場合は、洗剤にベーキングパウダー一袋を加えるとよいでしょう。

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